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永山剣友会の規約を教えてください

 本会の規約を掲載しました。ご覧ください。


永山剣友会規約


「Download」をクリックすると規約をPDF形式でパソコンへダウンロードできます。
「Print」をクリックすると印刷できますが、管理者が試したところ若干印刷位置がずれるようです。一度PDFでダウンロードしてから印刷することをお勧めします。
「Fullscreen」をクリックすると見やすくなります。元に戻す場合は、再度、「Fullscreen」をクリックしてください。


 このサイトに掲載している規約は、「Scribd」というソーシャルメディアを使用しています。以前は上記に書いたような使い方が可能でしたが、現在はアカウントを取得してご自身のアカウントにログインしなければならない仕様に変わったようです。

 使い方によっては、使い易いサイトだと思いますが、何分、英語のみのサイトでは取っ付き難いです。今後、このサイトを継続利用していくかは?です。


 ★規約のダウンロードはごちらからお願いします。→永山剣友会規約アクロバットアイコン

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剣道用具の購入はどのようにすればよいですか?

剣道に必要な用具は、最初からすべて揃える必要はありません。
最初は動き易い服装でお越しいただければ結構です。


剣道用具の値段はピンからキリまで様々ですが、決して安いものではありません。
ですから剣道を続けられるか否か、海とも山とも判らないうちから揃えるのは不安だと思います。


初心者の内は、竹刀2本と鍔と鍔止め、それを持ち運ぶための竹刀袋があれば大丈夫です。総額にして5~6千円程度だと思います。


剣道用具の購入にあたっては、武道具専門店の斡旋や用具購入についてわからない事や注意点などのアドバイスはいたしますが、取引には一斉介入しません。業者と購入者の直接取引でお願いします。


近年、リサイクルショップが増え、剣道の用具もかなり出回っております。こうした場所で購入されても結構ですが、竹刀だけは、自分ではなく相手を傷つけることにも成かねませんので、専門店で購入することをお勧めしています。


参考までに本会で必要と思われる剣道用具とその数量を書いておきます。



剣道用具数量コメント
竹刀(しない)竹刀は消耗品です。破損やささくれがあると相手に危害を与えることがあります。最低2本は準備しましょう。
つば/つば止めこれがないと拳を傷める危険性がありますので竹刀と一緒に購入しましょう。
竹刀袋竹刀を納めるための袋です。
剣道着(けんどうぎ)1枚でも構いません。但し、夏場や合宿等は、2枚あると便利です。衛生面に注意し、こまめに洗濯しましょう。
袴(はかま)多種多様の袴がありますが、剣道用のものを準備しましょう。
面(めん)剣道の上達には、自分にあったサイズの剣道具を身につけることが大切です。また、子供が剣道を嫌がる理由として「痛い」が上げられます。この「痛い」は、身体に合っていない剣道具の使用や粗悪品なども原因の一つに上げられます。特に小手は消耗品と捉えて、自分の手に合ったものを準備することをお勧めします。
小手(こて)1組
胴(どう)
垂(たれ)
道具袋(どうぐぶくろ) 剣道具を納めるための袋です。
木刀(ぼくとう)小学校高学年以上は木刀が必要になります。木刀は太刀と小太刀がありますが、育成部までは太刀だけで構いません。


手拭い・靴袋・出席カードは、入会時にプレゼントいたします。

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費用はどのくらいかかりますか?

「育成部」の諸経費

■入会金 1,000円
■会費  2,000円/月(24,000円/年)

※入会金は、入会時に一度だけ納入いただくものです。
※会費は、3ヶ月に一度(4月、7月、10月、1月)の集金となります。
※兄弟の場合は、3人目以降、会費を割引(3人目の会員は500円/月)します。
※高校受験を控えた、中学3年生に適用する休会制度もあります。

「成人部」の諸経費

■入会金 無料
■会費/年 社会人20,000円 大学生13,000円 高校生10,000円

※会費は、年度初め(4月)に1年間分を一括払いでお願いしています。
※会費には、西東京剣道連盟、多摩市剣道連盟への登録料も含まれます。
※成人部会員の内、在勤・在住等の都合上、既に西東京あるいは23区の剣道連盟へ登録料を納入している場合は、会費を割引いたします。
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入会の条件はありますか?

入会条件と言えるほど大袈裟なものではありませんが入会の際には、以下の事をお願いしています。

「育成部」

■原則として、小学校から中学校までの「就学児童」とする。
■但し、幼稚園の年長(相当年齢を含む)については、そのお子様の発育段階を見極めた上で、判断させていただきます。
■それ以下の未就学児童につきましては、募集しておりません。
■心身とも健康に不安のある児童は、事前にかかりつけの医師にご相談ください。

※育成部の運営を行うには、「本人」と「指導者」と「保護者」の三位一体の体制作りが大切です。そこで保護者の方には「順番で行う稽古の当番」(約2ヶ月1回程度)と「年間行事での実行委員」(年に1回)をお願いしております。

「成人部」

■高校生1年生(相当年齢含む)以上とする。
■心身とも健康に不安のある方は、事前にかかりつけの医師にご相談ください。

「共通」

■本会の『規約』をお読みいただき、ご理解とご賛同をお願いしております。
内容は、特に難しいものではありません。簡潔に申しますと、「本会は剣道を愛す会員が集まって組織・運営されている非営利団体(ボランティア)であるため、人の心を抑制したり、自己の利益をはかる団体ではない」という内容です。
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安全対策について教えてください

剣道は他の武道と比べ、直接的に相手と組み合うことはなく、安全性が高いと言われています。


しかし、誤って剣道具のないところを打たれ、打撲するなどのケースはあります。
この様な痛みの体験を通して「相手の痛み」や「打突の加減(思いやり)」もわかってくると我々は考えています。


但し、後遺症が残るケガや生命に関わるような事故は絶対に避けなければなりません。そのため、本会では次の安全対策を施し、突発的なケガや事故を未然に防ぐ努力を続けています。



区分項目内容
事  前傷害保険への加入集金した会費から毎年、傷害保険に加入する。
救急法の習得指導者は万が一に備え、心配蘇生法や応急処置法および救急隊の要請のしかたなどの救急法の習得に努める。
救急箱の配備本会で救急箱を用意し、保護者の協力のもと、その救急箱の点検・補充および毎回の稽古時での配備をする。
稽古前道場の清掃と点検稽古前には必ず清掃を行い、危険物がないか安全点検をする。
子供達の様子確認元気がない、顔色が優れない、咳きが多い、動きがおかしいなど、子供達の様子を稽古前に確認をする。
用具の安全点検小手の手の内、面や胴の紐、竹刀などの破損や不備を点検する。
稽古中ウォーミングアップジョギング・徒手体操・腕立てなどを必ず行う。
休  憩1回の稽古に2回程度の休憩を挟む。
水分補給同じく休憩中に水分補給を奨励する。
竹刀の安全点検同じく休憩中に点検を徹底する。
稽古後手洗いうがいの遂行インフルエンザや風邪予防の目的で遂行する。
用具の保守・管理月に1度、武道具専門の業者が来ます。簡単な修理は指導者が手伝うこともあります。稽古後の剣道具は汗が付いたままにしておくと細菌の繁殖や臭いの原因になります。剣道着と袴の洗濯および剣道具の乾燥を遂行するよう指導する。
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