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至誠館主催錬成会に参加して

 昨年12月に続き、昨日の1月16日(日)も東京至誠館道場さま主催の「錬成会」にお邪魔させていただきました。


20110116_006


 今回は、静岡(1)、茨城(1)、千葉(3)神奈川(1)、東京(5)の1都4県から11団体が参加し、5年生以下の新チームを対象とした、5人から7人制の団体戦形式で試合稽古を行いました。


本会のメンバーは、以下の7名

 ■5年生:石井、金沢、小池、中嶋、西田、細川
 ■4年生:北山
 ■引率:矢野先生、北山先生


本会のチーム成績

 試合数は合計で20試合、結果は16勝4敗(勝率80%)でした。


本会の個人成績(高勝率順に掲載)

 ■ K.K 21試合 15勝 3敗 3分 勝率 83%(79%)

 ■ G.N 20試合 14勝 3敗 3分 勝率 82%(78%)

 ■ T.K 17試合  8勝 3敗 6分 勝率 73%(65%)

 ■ R.I 20試合 10勝 5敗 5分 勝率 67%(63%)

 ■ S.K 20試合  9勝 5敗 6分 勝率 64%(60%)

 ■ R.H 15試合  6勝 6敗 3分 勝率 50%(50%)

 ■ Y.N 20試合  6勝 8敗 6分 勝率 43%(45%)


勝率計算方法
 ※勝数÷(勝数+敗数)
 ※( )内は、(勝数+(分数÷2))÷試合数


20110116_007


 まず、はじめに、この錬成会を主催していただきました東京至誠館道場の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 また、この錬成会のお仲間に入れていただきました各団体の指導者・選手の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 さて、今回の錬成会では子供達に2つの課題を与えました。
 1つ目は、前回の錬成会でコメントしましたが“個々の勝敗ではなく、チームでの勝利を優先させること”。そして2つ目は、“相手の剣先の位置や動き方”を見極めて打突することです。

 1つ目の課題“チームの勝利”ということで言えば、16勝4敗で勝率80%とまずまずの成績でした。また内容的にみても個々の試合の合計133試合中、1本も取れず相手に2本与えて負けたのはわずか9試合。チームでの敗戦数4敗のうち3敗は大将戦まで繋いでの敗戦で、大将の出番なく敗れた試合は1つだけでした。前回と比べ粘り強い試合が出来たと思います。

 2つ目の課題“剣先の位置の見極めと動き方”については、細かい事は書きません(秘密)が自得しつつある子供とまだ理解しきれていない子供の差が大きいように思います。

 その他、うれしいことに、いままで5年生のレギラー5人と次の6番手、7番手の差が大きかったのですが、この試合稽古でだいぶ差を縮めてくれました。引き続き“追いつけ追い越せ”で頑張って欲しいです。

引率:矢野雅之

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至誠館主催錬成会に参加して

 平成22年12月23日(祝)、日野市にある東京至誠館道場さま主催の「錬成会」に参加させていただきました。


 今回は、愛知(1)、静岡(1)、山梨(1)、茨城(2)、埼玉(2)、神奈川(2)、東京(6)の1都6県から15団体が参加し、5人から7人制の団体戦形式で試合稽古を行いました。


本会のメンバーは、以下の7名

 ■6年生:野平、北山
 ■5年生:石井、金沢、小池、中嶋、西田
 ■引率:矢野先生、北山先生


本会のチーム成績

 本日の試合数は合計で22試合、結果は7勝15敗(勝率32%)でした。


本会の個人成績(高勝率順に掲載)

 ■ K.K 22試合 7勝  4敗 11分 勝率 64%(57%)

 ■ G.N 16試合 6勝  6敗  4分 勝率 50%(50%)

 ■ Y.N 16試合 7勝  8敗  1分 勝率 47%(47%)

 ■ Y.K 22試合 8勝 10敗  4分 勝率 44%(45%)

 ■ R.I 22試合 5勝 10敗  7分 勝率 33%(39%)

 ■ N.N 22試合 5勝 12敗  4分 勝率 29%(32%)

 ■ S.K 22試合 5勝 13敗  4分 勝率 28%(32%)


勝率計算方法
 ※勝数÷(勝数+敗数)
 ※( )内は、(勝数+(分数÷2))÷試合数


 昨日は1日で22試合もさせていただき、多くの試合経験を積むことができました。まずもって、この錬成会を主催していただきました東京至誠館道場の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
 また、力不足の本会ですが、このようなハイレベルな試合稽古のお仲間に入れたいただき、ご指導いただきました各団体の指導者・選手の皆様にも感謝の気持ちで一杯です。誠にありがとうございました。

 さて、今回はこの記事に「個人成績」を勝率の高い順にイニシャルで記載しました(特にイニシャルにする必要もなかったかもしれませんが、、、^^)。当たり前のことですが、この成績は対戦相手が同一ではないので、上位の者が下位の者より試合巧者であるということにはなりませんし、この成績を公表して、選手を競わせ更なる頑張りを期待するという意図もありません。

 では何故ここに個人成績を載せたのか!? それは今回のチーム勝率「32%」と個人成績を比較した際にこの数字(32%)は非常に低く感じ、これはどういうことなのか!?っという疑問が湧いたため少し考えて見ようかと思ったのがきっかけです。

 チーム勝率100%にするには、(1)選手全員が勝率100%であれば当然チーム勝率も100%。(2)5人制で3人が勝率100%であれば、残りの選手が全敗で勝率0%でもチーム勝率は100%。(3)1人の選手が勝率100%で、残り選手がずべて引き分けならばこれもチーム勝率は100%になります。しかし、上記(1)ー(3)は“言うは易く、行うは難し”というより、もしろ不可能といった方がいいでしょう。

 では、どうすればいいのか、結局は「チームワーク」で勝率を上げて行くことになります。極端に言えば、大将は大将戦以外は全部負けても良いのです。副将も同様に前の3人でチームの勝負が決していれば、その試合は勝たなくても構わないのです。5対0で勝とうが、本数勝ちの僅差で勝とうが、チームの勝利には変わりないのです。昨日の練習試合のようにハイレベルになればなるほど、個々の勝率はなかなかアップしないものです。本会も昨日は、個人勝率が50%を超えた選手が1人しかいなかったのですが、貴重な勝ち星やチョットしたミスで黒星をもらってしまった場合でも仲間同士がカバーし合えれば、もう少しチームの勝率を押し上げられたと思います。

 ある指導者が、団体戦を勝ち上がるためには“送りバント”が、しっかりできる選手が必要という話を聞いたことがあります。“勝ちたい”という気持ちが強く出過ぎ焦って足下をすくわれたり、“負けたくない”という気持ちで逃げ回るのではなく、正々堂々試合しながらも自分の与えられたポジションでの役割を理解し、仲間を信じて場合によっては「引き分け」て、あとの選手に繋ぐという気持ちも重要ではないでしょうか!?

 話が過去に遡りますが、約1年前の1月18日に掲載した記事「至誠館主催の錬成会に参加」で私が書いたコメントを見ると、

  • 自分勝手に試合をしないこと
  • 相手を恐れないこと
  • 正しいつばぜり合いをすること
  • あきらめずに技をつなげること
  • 団体戦における状況把握をすること

このようにコメントしていました。

 そのコメントの1.2.4は、この1年間でかなりクリアされたと思いますが、やはり、5番目に書いた“団体戦における状況把握”は簡単には出来ないということですね。それから3番目にあげた“正しいつばぜり合い”ですが、これは私の指導不足(手抜き)だったと猛反省しています。年内の稽古は終了しましたが、年明け早々からこの件は早速取り組みたいと思います。

引率:矢野雅之

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久里浜剣友会主催錬成会について

 標記の錬成会へ参加させていただくことになりました。


-錬成会内容抜粋-

日時:平成22年7月19日(祝)
 8時集合、9時開始、15時終了(予定)

会場:横須賀市立長浦小学校 体育館
 ■横浜横須賀道路 逗子IC 10分
 ■京急 安針塚駅 3分

参加費:1チーム1,000円

その他:タスキ、時計、審判旗などは各団体が持参すること。


参加者は下記の通りです。
 北山、藤村、小川、金沢、西田、中嶋

集合場所:永山駅 6時出発
 矢野号1台で行きます。着替えないで、私服のまま来てください。

持参:剣道用具一式・ワッペン・黄色い手ぬぐい・弁当・水筒・靴袋

その他:竹刀は各自で必ず点検し、2本以上持参すること。

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第12回静岡県内小中学生剣道親善錬成会について

標記の錬成会へ参加させていただくことになりました。


-要項抜粋-


日時:平成22年7月3日(土)13時 - 17時


日程:■12時:集合/アップ ■12時50分:説明/諸連絡
   ■13時:試合開始 ■17時:解散(予定)


会場:藤枝市民体育館


その他
 ■試合時間は小学生2分、中学生3分
 ■リーグ戦終了後は個人勝ち抜き1本勝負を行う


参加者への連絡事項

  • 参加者:石井、金沢、中嶋、西田、小池、細川 以上6名
  • 集合出発:永山駅に7時30分
  • 引率:矢野先生 ※矢野先生の車1台で移動
  • 持ち物:剣道具一式、弁当、水筒、靴袋
  • 注1:胴は茶胴、手ぬぐいは黄色、永山のワッペンを付けること
  • 注2:竹刀は必ず点検し、使用できる竹刀を2本以上持ってくること
  • 解散:午後8-9時頃に永山小学校体育館に到着予定(交通事情によって変更の可能性あり)※途中で保護者へ連絡を入れます

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萌木剣道教室主催 錬成会に参加して

平成22年5月5日(祝)、萌木剣道教室の錬成会へ参加させていただきました。
その錬成会に引率した北山先生から低学年チームに対するコメントをいただきましたので、掲載いたします。
参加したメンバーは、このコメントをよく読んで、これからの稽古に活かしてください。


5月5日のこどもの日、萌木剣道教室主催の錬成会にお誘いいただき、参加させていただきました。


当日は、参加6団体による申し合わせで11試合を行い、当会低学年(4年生以下)チームは、7名にて、メンバーの入れ替えを行いながら戦いました。結果は1勝9敗1分という惨敗に終わりました。


前回の梅本少年剣友会の錬成会同様「剣道の足」が出来ていない。間合いをつめる前に小走りになり「気剣体一致」の技が出せず江頭先生から注意されたことを意識して練習試合に取り組んでいなかったと思われます。


言われてすぐに直せるものではないので少しずつ意識して直す努力をして直して欲しいと思います。


【今回の試合を振り返って】


■試合の流れの中でつばぜり合いが出来ていない(無理に自分から下がって打たれる)。
■いつもの練習で出している打ちを試合でも自信を持って打って勝負して欲しい。
■チームワークとしては、お互い声を掛け合い良くなってきたと思います。


最後になりましたが、このような子供たち共々指導者にも勉強の機会を与えてくださった萌木剣道教室関係者の皆様方にはこころから感謝いたします。ありがとうございました。


引率(低学年監督):北山 直美


今回、高学年も9試合で2勝6敗1分の散々な結果であったと高学年監督の梶田先生から報告を受けています。


実際に試合内容を見ていないのですが、結果を分析してみますと、負けた6試合中4試合が大将戦、大将を待たずに副将までで勝負が決まった試合は2試合、うち大差で負けた試合は1試合のみでした。


「大将の差」と言ってしまえばそれまでですが、今年の新チーム(5・6年生)は、大将の□□くんにつなげば勝てるという大将1人に頼るチームにはしたくありませんし、1人でチームを支えられるほどの実力者は残念ながらいません。しかし、現在は幸いにして、誰が選手になってもおかしくない「実力が均衡」した状態です。この強みを活かし、このまま落伍者を出さないように全体の底上げを目指します。


誤解を招くと困るので補足しておきますが、柱となる人間がいないからといって大将を捨てるようなオーダーは組みません。均衡状態の中でも一番信頼のおける者を探し出し、その者を大将にすえるという考えは変わりません。


今回参加したメンバー、また今回参加できなかった5・6年生も、今年は「ワンフォーオール・オールフォーワン(1人は皆のために、皆は1人のために)」で戦って行きますので、しっかり頭に入れて稽古に励んでください。


最後になりましたが、根本先生はじめ萌木剣道教室関係者の皆様方にはいつもいつも格別のご高配を賜り、本当にありがたく、こころから感謝いたしております。これからも宜しくお願いいたします。ありがとうございました。


HP管理者:矢野 雅之


萌木剣道教室錬成会 低学年結果 Pass

萌木剣道教室錬成会 高学年結果 Pass

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