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萌木剣道教室主催 錬成会に参加して

平成22年5月5日(祝)、萌木剣道教室の錬成会へ参加させていただきました。
その錬成会に引率した北山先生から低学年チームに対するコメントをいただきましたので、掲載いたします。
参加したメンバーは、このコメントをよく読んで、これからの稽古に活かしてください。


5月5日のこどもの日、萌木剣道教室主催の錬成会にお誘いいただき、参加させていただきました。


当日は、参加6団体による申し合わせで11試合を行い、当会低学年(4年生以下)チームは、7名にて、メンバーの入れ替えを行いながら戦いました。結果は1勝9敗1分という惨敗に終わりました。


前回の梅本少年剣友会の錬成会同様「剣道の足」が出来ていない。間合いをつめる前に小走りになり「気剣体一致」の技が出せず江頭先生から注意されたことを意識して練習試合に取り組んでいなかったと思われます。


言われてすぐに直せるものではないので少しずつ意識して直す努力をして直して欲しいと思います。


【今回の試合を振り返って】


■試合の流れの中でつばぜり合いが出来ていない(無理に自分から下がって打たれる)。
■いつもの練習で出している打ちを試合でも自信を持って打って勝負して欲しい。
■チームワークとしては、お互い声を掛け合い良くなってきたと思います。


最後になりましたが、このような子供たち共々指導者にも勉強の機会を与えてくださった萌木剣道教室関係者の皆様方にはこころから感謝いたします。ありがとうございました。


引率(低学年監督):北山 直美


今回、高学年も9試合で2勝6敗1分の散々な結果であったと高学年監督の梶田先生から報告を受けています。


実際に試合内容を見ていないのですが、結果を分析してみますと、負けた6試合中4試合が大将戦、大将を待たずに副将までで勝負が決まった試合は2試合、うち大差で負けた試合は1試合のみでした。


「大将の差」と言ってしまえばそれまでですが、今年の新チーム(5・6年生)は、大将の□□くんにつなげば勝てるという大将1人に頼るチームにはしたくありませんし、1人でチームを支えられるほどの実力者は残念ながらいません。しかし、現在は幸いにして、誰が選手になってもおかしくない「実力が均衡」した状態です。この強みを活かし、このまま落伍者を出さないように全体の底上げを目指します。


誤解を招くと困るので補足しておきますが、柱となる人間がいないからといって大将を捨てるようなオーダーは組みません。均衡状態の中でも一番信頼のおける者を探し出し、その者を大将にすえるという考えは変わりません。


今回参加したメンバー、また今回参加できなかった5・6年生も、今年は「ワンフォーオール・オールフォーワン(1人は皆のために、皆は1人のために)」で戦って行きますので、しっかり頭に入れて稽古に励んでください。


最後になりましたが、根本先生はじめ萌木剣道教室関係者の皆様方にはいつもいつも格別のご高配を賜り、本当にありがたく、こころから感謝いたしております。これからも宜しくお願いいたします。ありがとうございました。


HP管理者:矢野 雅之


萌木剣道教室錬成会 低学年結果 Pass

萌木剣道教室錬成会 高学年結果 Pass

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