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第31回武陽旗関東少年剣道大会 大会結果を掲載

2月27日(土)、駿河台大学体育館にて、昭島中央剣友会主催の「第31回武陽旗関東少年剣道大会」が行われ、本会も参加させていただきました。


この大会は、1チーム5人制(先鋒・次鋒・中堅が小学生、副将・大将が中学生)の団体戦で、関東近県(東京、埼玉、神奈川、山梨、茨城、群馬、千葉、長野、栃木、福島、静岡)から約250チームが参加し、トーナメント方式により優勝を争います。


本会のメンバーおよび結果は以下の通りでした。


■メンバー


  • 監督:梶田 昌平
  • 先鋒:金沢 魁(小4)
  • 次鋒:石井 亮太(小4)
  • 中堅:下田 泰己(小6)
  • 副将:朝賀 竜也(中2)
  • 大将:矢野 博之(中3)


■結果


 1回戦 相武台少年剣友会(神奈川)
  金沢 × コ一本負け
  石井 ○ ド一本勝ち
  下田 ○ メコ
  朝賀 ○ メメ
  矢野 ○ メド
   4(7)-1(1)で勝利


 2回戦 錬心館中島道場(群馬)
  金沢 × メ一本負け
  石井 ○ ド一本勝ち
  下田 × ドコ
  朝賀 × ド一本負け
  矢野 ○ メコ-コ
   2(3)-3(5)で敗退


■所感

久しぶりの公式戦ということもあったかも知れませんが、技を出すまでの手順が悪すぎたことが一番の敗因だと思います。
いつも同じことを繰り返すようですが、普段の稽古の成果を試す機会が「試合」です。にも拘らず、普段やっていない、また教えていないようなことをついしてしまい、その結果、負けてしまっているようです。
厳しいことを書きますが、君たちに足りないものは「工夫」です。先生方に教えていただいたことは一生懸命にやりますが、それに工夫を加え「自得」しなければ、試合に勝つことは出来ないと思います。
自得とは、自分のものにするということです。昔の教えに「百錬自得」という言葉があります。何も意識しなくても相手に従い、勝手に自分の身体が技を出せるようになるまで百回でも千回でも稽古しなさいという教えです。
すぐには出来ませんが、考えて考えて、錬って錬って、鍛えて鍛えて鍛えぬかなければ勝利は転がってきませんよ。頑張りましょう。


稽古で泣いて、試合で笑え。
試合での君たちの泣き顔は見飽きました(笑)。


最後になりましたが、このような立派な大会にお招きいただきました昭島中央剣友会の関係者のみなさま、審判および会場係員のみなさまに心から感謝いたします。ありがとうございました。


↓下の写真をクリックするとその他の写真がご覧いただけます。↓

20100227_武陽旗_001

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第31回武陽旗関東少年剣道大会について

標記の大会へ出場させていただくことになりました。


-大会要項抜粋-

日時:平成22年02月27日(土) 午前10時開会
会場:駿河台大学 体育館
団体戦:5人制(先鋒・次鋒・中堅が小学生、副将・大将が中学生)
試合:トーナメント(小学生2分、中学生3分)
〆切:01月15日(金)※参加申込のみ、オーダーは当日
持参:メンバー表・タスキ・弁当・駐車券(駐車場あり)


選手は下記の通りです。


  • 金沢、石井、下田、朝賀、矢野
  • 引率:矢野先生、梶田先生


集合場所、持ち物等について


  • 集合・出発時間:7時00分
  • 集合場所:永山駅前
  • 配車:梶田号、金沢号(2台)
  • 持ち物:剣道用具一式、小・中学生共に試合用の胴、ワッペン、
    手ぬぐい(さがってどうする)、弁当・水筒、靴袋


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