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梅本少年剣友会主催 錬成会に参加して

平成22年4月29日(祝)、梅本少年剣友会の錬成会へ参加させていただきました。
その錬成会に引率した江頭・北山両先生からコメントをいただきましたので、掲載いたします。
参加したメンバーは、このコメントをよく読んで、これからの稽古に活かしてください。


当日は朝から夕方まで、参加した16団体による総当たりの試合が行われ非常に盛況な錬成会でした。

本会の低学年チーム(4年生以下)は6名にて、メンバーの入れ替えを行いながら15試合をさせていただきました。

試合時間が1分40秒と短めだったので、試合慣れしてない子も何とか試合をつくる事ができたように感じました。

今回の錬成会で本会の子供たちに足らないと痛感したのは、「剣道の足」ができてないということでした。

間合いをつめるときに、どうしても小走りになっていて「素早いすり足」になってない。打突をするときに、腕の力に頼って力任せに振ったり、逆に、単に触るだけの当てるような打ちになっていて、「気剣体一致のするどい踏み込み足」がない。というものです。

試合中、子供たちには審判員の判定とは関係なく再三指導したのですが、なかなか修正することはできませんでした。

今後の継続した課題にしたいと思います。

最後になりましたが、このような子供たち共々指導者にも勉強の機会を与えてくださった梅本少年剣友会関係者の皆様方にはこころから感謝いたします。ありがとうございました。


引率(低学年監督):江頭 正智


梅本少年剣友会錬成会にはじめて参加させて頂きました。

新学期を迎えたばかりの新高学年チーム(5・6年)は、緊張の中、7名でメンバーの入れ替えを行いながら戦いました。

低学年同様15試合を行い、結果は11勝3敗1分けでした。

チームとしては、試合回数を応うごとに、体の動きが良くなりしっかりと先を取り気持ちの入った試合が出来たように思います。

ですが、個々にはまだまだ課題が残りました。

気付いた点をいくつか書き出しましたので、よく読んで、普段の稽古で心がけ、今後の試合に繋げて欲しいと思います。

(1)1・2試合目はバタバタと相手と合気になる前に慌てて技を出したり、手元が上がったり、自分の力を出し切る前に試合が終わっていた。もう少し「気で攻める」ことを心がけ、打たれることをおそれず打つ機会に思い切って技を出し、打ち切ること。

(2)つばぜり合いからもチャンスを作り技を出す。

(3)団体戦としてのチームワークを大切にする。

(4)最初にも書きましたが、「初戦に対する気持ち」をもっと大切にする。

最後に、充実した錬成会にお誘いいただきました梅本少年剣友会の諸先生ならびに関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。


引率(高学年監督):北山 直美


梅本少年剣友会錬成会 低学年結果 Pass

梅本少年剣友会錬成会 高学年結果 Pass

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