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至誠館主催の錬成会に参加

平成22年01月17日(日)、日野市にある東京至誠館道場さま主催の「錬成会」に参加させていただきました。


静岡、千葉、埼玉、神奈川、東京の1都4県から10団体が参加し、10人制(前半5人が3年生以下、後半5人が4・5年)の団体戦形式で行いました。


本会のメンバーは、以下の13名
■5年生:野平、藤村、北山
■4年生:石井、金沢、西田
■3年生:北山、上田、新目
■2年生:朝賀、下田、青木
■1年生:中島
引率:矢野先生、北山先生、梶田先生


1日で15試合もさせていただき、多くの試合経験を積むことができ、その成果は非常に大きかったです。


特に試合経験の少ない(皆無)3年生以下では、勝てなくて悔し涙を流した子供がいたり、自分より身体の大きい相手に怯える子供がいたり、面を着けるタイミングがわからずに戸惑う子供がいたり、剣道具のないところを打たれても必死に我慢する子供がいたり、普段見られない一面が多く見られました。


以外にも感想を聞くと“試合は楽しい・おもしろい”と答える子供が多かったことに頼もしさを感じました。


4・5年のチームは、当然、3年以下に比べ、私の要求する事柄も多く、要求レベルも高いのですが、今回の内容は合格点の範囲だと思います。


【4・5年チームの課題は、以下の5点】


  • 自分勝手に試合をしないこと(相手と対話すること)
  • 相手を恐れないこと(打たれることを嫌がらないで、捨て切って打つこと)
  • 正しいつばぜり合いをすること(位置が高い)
  • あきらめずに技をつなげること
  • 団体戦における状況把握をすること(勝敗や本数などの流れ知って試合に臨む)

以上の点を稽古の時に注意しながらやって欲しいし、指導して行きたいと思います。



稽古は試合のように、試合は稽古のように


練習試合の閉会時に石井猛先生から“最近は少年剣道の稽古場所は、体育館がメインとなり、立派な神前を備えた、本格的は道場が少なくなっている中で、このような本格的は道場で練習試合が出来る子供達は幸せである。”とのお話しがありました。


まったくその通りで、東京至誠館道場さまには、いつもお言葉に甘えてばかりですが、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。


また、このような練習試合のお仲間に入れたいただき、ご指導いただきました各団体の指導者・選手の皆様にも感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。


最後になりましたが、寒い中、1日中、応援とお手伝いをいただきました保護者の皆様、お疲れ様でした。


↓下の写真をクリックしてみてください。↓


20100117_至誠館_001
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東京至誠館道場主催 錬成会について

日時:平成22年01月17日(日) 09:00集合 09:30開始

場所:東京至誠館道場 東京都日野市程久保8-3-2 地図

引率:矢野先生、北山先生、梶田先生

メンバー 以下14名
■5年生:野平、藤村、北山
■4年生:石井、金沢、西田
■3年生:北山、上田、新目
■2年生:朝賀、下田、青木
■1年生:中島

集合場所
※剣道着・袴姿で、永山駅に08:15集合・出発(時間厳守)
※配車(北山号、梶田号+保護者1台)

持ち物
※剣道具・竹刀、黄色い手ぬぐい、弁当・水筒、帰りの着替え

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