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木刀による剣道基本技稽古法の順番の覚え方

前回は、「身体知と剣道」と題して、本会の岡本邦靖会長の投稿を掲載させていただきました。


9回目となる今回は、管理者が「Twitter」を読んで知り得た、木刀による剣道基本技稽古法の「基本1-9までの順番」の覚え方について書いておきます。
とても短い剣道雑記ですが、級位審査でも実施が決まっているこの稽古法の順番は、受審者、審査員は勿論、指導者も絶対に覚えていなければなりません。
是非、お読みいただき、お役立てください。


一二と、払い引き抜き、すり上げて、出ばな返して、打ち落とすなり
いちにいと、はらいひきぬき、すりあげて、でばなかえして、うちおとすなり


 ■いち:基本1 「一本打ちの技」 正面、小手、胴(右胴)、突き
 ■にいと:基本2 「二・三段の技(連続技)」 小手→面
 ■はらい:基本3 「払い技」 払い面(表)
 ■ひき:基本4 「引き技」 引き胴(右胴)
 ■ぬき:基本5 「抜き技」 面抜き胴(右胴)
 ■すりあげて:基本6 「すり上げ技」 小手すり上げ面(裏)
 ■でばな:基本7 「出ばな技」 出ばな小手
 ■かえして:基本8 「返し技」 面返し胴(右胴)
 ■うちおとすなり:基本9 「打ち落とし技」 胴(右胴)打ち落とし面


どうですか?個人的には、五七調でとても覚えやすいと思います。
ではこの辺で、第9回「木刀による剣道基本技稽古法の順番の覚え方」を終了させていただきます。


お読みいただき、ありがとうございました。

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【動画】木刀による剣道基本技稽古法



2009年07月に開催された第1回全日本都道府県対抗女子剣道優勝大会での公開演武の動画です。
YouTubeの「全日本剣道連盟チャンネル」に掲載されているものを当ブログに埋め込みました。

「演武者」
元立ち(左)剣道教士七段 瀧澤明美
掛り手(右)剣道教士七段 保科久美子

何度見ても素晴らしい演武です。
永山剣友会育成部もこの「木刀による剣道基本技稽古法」は、かなり稽古を積んで覚えていますが、この演武を見て更に上達して欲しいと願います。






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