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山岡鐵舟先生顕彰第6回少年剣道錬成大会 大会結果

 2010年6月6日(日)、台東区立上野中学校体育館にて、春風会主催の「山岡鐵舟先生顕彰第6回少年剣道錬成大会」が行われ、本会も参加させていただきました。


 この大会は、すべて5人制の団体戦で、中学生、小学生高学年(5.6年)、小学校低学年(4年以下)の3部門で行われましたが、本会は多摩市春季剣道大会と日程が重なり、残念ながら「高学年の部」のみの出場とさせていただきました。


本会の出場メンバーと結果は下記の通りです。


■小学生高学年の部 


○:勝ち △:負け □:引分け


 予選リーグ第1試合 東京至誠館道場(東京)

  小池 □    -    □ 
  西田 △    - ドド ○ 
  金沢 □    -    □ 
  中嶋 △    - メメ ○ 
  石井 △    -  メ ○ 
  ★0(0)-3(5)


 予選リーグ第2試合 東京修道館(東京)

  小池 ○ メメ -    △ 
  西田 □    -    □ 
  金沢 □    -    □ 
  中嶋 ○ コメ -    △ 
  石井 □    -    □ 
  2(4)-0(0)★


 リーク戦結果
  1位 東京至誠館 2勝0敗
  2位 永山剣友会 1勝1敗
  3位 東京修道館 0勝2敗
   リーグ戦で敗退


【この大会のコメント】


 今回は、多摩市春季剣道大会と日程が重なり、すべて5年生のチームで大会に挑みましたが、結果は、リーグで1勝1敗、残念ながらトーナメント進出はなりませんでした。

 1番の敗因は“初戦で自分のもってる力を出し切れないこと”だと思います。1試合目と2試合目の身体の動きが明らかに違いました。普段の稽古においても徐々にエンジンがかかってくるような稽古ではなく、はじめの1本からエンジン全開で打てるように、「身体」と「心」の両面のアップをいつも心がけて欲しいと思います。

 2番目は“打突時の冴えがない”ことです。今回も“おしい!もうちょっとで1本!”という打ちが結構ありました。今年の5年生は、他のチームと比べ「小粒」です。体格差をカバーするには、身体の「キレ」や打突の「冴え」を磨くことが必要だと感じました。これから7月の全国大会に向け、基本錬成の稽古も多くなると思いますが、その際に切り返しや打ち込みで「冴え」を生む手の内や身体の使い方はどうすれば良いのかを各自で研究し、身につけて欲しいと思います。

 私も含め、指導してくださる先生方は、君たちに惜しみなくアドバイスを与えています。そのアドバイスを聞くも聞かないも君たち自身です。「百錬自得」という言葉がありますが、100回でも200回でもできるまで稽古を繰り返して自分自身の身体に覚え込ませなければ試合では使えません。さらなる向上心、研究心、頑張りを期待します。


監督 矢野雅之


 最後になりましたが、このような立派な大会にお招きくださった春風会の関係者の皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

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