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安全対策について教えてください

剣道は他の武道と比べ、直接的に相手と組み合うことはなく、安全性が高いと言われています。


しかし、誤って剣道具のないところを打たれ、打撲するなどのケースはあります。
この様な痛みの体験を通して「相手の痛み」や「打突の加減(思いやり)」もわかってくると我々は考えています。


但し、後遺症が残るケガや生命に関わるような事故は絶対に避けなければなりません。そのため、本会では次の安全対策を施し、突発的なケガや事故を未然に防ぐ努力を続けています。



区分項目内容
事  前傷害保険への加入集金した会費から毎年、傷害保険に加入する。
救急法の習得指導者は万が一に備え、心配蘇生法や応急処置法および救急隊の要請のしかたなどの救急法の習得に努める。
救急箱の配備本会で救急箱を用意し、保護者の協力のもと、その救急箱の点検・補充および毎回の稽古時での配備をする。
稽古前道場の清掃と点検稽古前には必ず清掃を行い、危険物がないか安全点検をする。
子供達の様子確認元気がない、顔色が優れない、咳きが多い、動きがおかしいなど、子供達の様子を稽古前に確認をする。
用具の安全点検小手の手の内、面や胴の紐、竹刀などの破損や不備を点検する。
稽古中ウォーミングアップジョギング・徒手体操・腕立てなどを必ず行う。
休  憩1回の稽古に2回程度の休憩を挟む。
水分補給同じく休憩中に水分補給を奨励する。
竹刀の安全点検同じく休憩中に点検を徹底する。
稽古後手洗いうがいの遂行インフルエンザや風邪予防の目的で遂行する。
用具の保守・管理月に1度、武道具専門の業者が来ます。簡単な修理は指導者が手伝うこともあります。稽古後の剣道具は汗が付いたままにしておくと細菌の繁殖や臭いの原因になります。剣道着と袴の洗濯および剣道具の乾燥を遂行するよう指導する。
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