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馬場敏さん、剣道四段に昇段‼

平成23年2月19日(土)、東京武道館にて開催された「剣道四・五段審査会」にて、本会成人部会員の馬場敏さんが、合格率23.5%の難関を見事に突破され、剣道四段に昇段されました。


馬場さん、合格おめでとうございました(会員一同より)\(^o^)/


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出来事 2011年 | TB(-) | CM(0)

嶋崎・池松ペアが三位入賞!! 第6回東京都形剣道大会

 掲載が遅くなりましたが、昨年(2010年)の12月18日(日)、東京武道館にて行われました「第6回東京都形剣道大会」において、本会の嶋崎知佳さん(打太刀)と池松千明さん(仕太刀)のペアが、西東京剣道連盟の代表選手として三段以下の部に出場、見事に「三位」入賞を果たしました。


 詳しくは、財団法人東京都剣道連盟の公式ホームページをご覧ください。


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写真は財団法人東京都剣道連盟公式ページより転載しています。

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育成部納会2010・第2回茶胴大会を開催

 2010年12月23日(祝・木)、多摩市立武道館にて、本会「育成部」の納会並びに第2回茶胴大会を開催しました。


 ■第2回茶胴剣道大会【結果】


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 ◎写真は「1部」決勝戦の様子


 例年は、「小学生1部」、「小学生2部」、「中学生」の3部門で行われますが、今回は、東京至誠館道場主催の錬成会と日程が重なったために「1部」と「2部」の2部門で行いました。結果は以下の通りです。


 ◇1部   優勝:井口真帆/2位:小川舜矢


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 ◇2部   優勝:北山拓実/2位:朝賀舞


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 ■精勤賞表彰
 1年間を通して、出席率の高い会員に対して会から竹刀が贈られました。


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 ■岡本会長の挨拶


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 ■集合写真


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 これで、今年の育成部稽古ならびに行事はすべて終了となりました。育成部会員は本当に1年間よく頑張りました。冬休みは普段できないことを一杯やってください。また、保護者の皆様におかれましては本会の諸行事にご協力いただき本当にありがとうございました。良いお年をお迎えください。
 新年(2011年)の稽古はじめは、1月8日(土)になります。翌9日(日)は恒例の鏡開きを行いますので、奮ってご参加ください。みなさんの元気な顔を見られるのを楽しみにしています。

HP管理者より

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成人部納会2010・納会剣道大会を開催

 2010年12月23日(祝・木)の育成部納会終了後、多摩市立武道館にて、「成人部」の納会ならびに恒例の納会剣道大会を開催しました。


 ■納会剣道大会【結果】


 恒例の納会剣道大会、今年は30名が参加、最年長は若村秀夫先生(76歳)と思いきや小林三男先生(81歳)、最年少は斉藤達哉君(18歳)、年齢差なんと63歳!!、びっくり仰天の大会です^^;
 結果は、三回戦で前年度優勝者の佐々木嗣明先生を破り、決勝では優勝候補の林田秀樹先生に勝って、初出場ながら最年少で斉藤達哉君が見事に初優勝を飾り、「大橋杯」を手中に収めました。
 なお、三位は、石橋薫君と弥富俊太郎先生が入賞されました。


 ◇納会剣道大会   優勝:斉藤達哉君/2位:林田秀樹先生


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 ■集合写真


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 ■特別投稿
 育成部1部で優勝を飾った井口真帆さんとのツーショット。徳永先生の笑顔があまりにもまぶしくて、管理者の特権で掲載させていただきました^^;(親子ではありませんよ!念のため)。


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【成人部会員の皆様へ】
 昨日は育成部の引率で納会に参加できませんでした。
 本当は、直接お会いしてご挨拶すべきですが、この場をお借りしてご挨拶に代えさせていただきます。
 “1年間大変お世話になり、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。”

HP管理者より

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至誠館主催錬成会に参加して

 平成22年12月23日(祝)、日野市にある東京至誠館道場さま主催の「錬成会」に参加させていただきました。


 今回は、愛知(1)、静岡(1)、山梨(1)、茨城(2)、埼玉(2)、神奈川(2)、東京(6)の1都6県から15団体が参加し、5人から7人制の団体戦形式で試合稽古を行いました。


本会のメンバーは、以下の7名

 ■6年生:野平、北山
 ■5年生:石井、金沢、小池、中嶋、西田
 ■引率:矢野先生、北山先生


本会のチーム成績

 本日の試合数は合計で22試合、結果は7勝15敗(勝率32%)でした。


本会の個人成績(高勝率順に掲載)

 ■ K.K 22試合 7勝  4敗 11分 勝率 64%(57%)

 ■ G.N 16試合 6勝  6敗  4分 勝率 50%(50%)

 ■ Y.N 16試合 7勝  8敗  1分 勝率 47%(47%)

 ■ Y.K 22試合 8勝 10敗  4分 勝率 44%(45%)

 ■ R.I 22試合 5勝 10敗  7分 勝率 33%(39%)

 ■ N.N 22試合 5勝 12敗  4分 勝率 29%(32%)

 ■ S.K 22試合 5勝 13敗  4分 勝率 28%(32%)


勝率計算方法
 ※勝数÷(勝数+敗数)
 ※( )内は、(勝数+(分数÷2))÷試合数


 昨日は1日で22試合もさせていただき、多くの試合経験を積むことができました。まずもって、この錬成会を主催していただきました東京至誠館道場の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。
 また、力不足の本会ですが、このようなハイレベルな試合稽古のお仲間に入れたいただき、ご指導いただきました各団体の指導者・選手の皆様にも感謝の気持ちで一杯です。誠にありがとうございました。

 さて、今回はこの記事に「個人成績」を勝率の高い順にイニシャルで記載しました(特にイニシャルにする必要もなかったかもしれませんが、、、^^)。当たり前のことですが、この成績は対戦相手が同一ではないので、上位の者が下位の者より試合巧者であるということにはなりませんし、この成績を公表して、選手を競わせ更なる頑張りを期待するという意図もありません。

 では何故ここに個人成績を載せたのか!? それは今回のチーム勝率「32%」と個人成績を比較した際にこの数字(32%)は非常に低く感じ、これはどういうことなのか!?っという疑問が湧いたため少し考えて見ようかと思ったのがきっかけです。

 チーム勝率100%にするには、(1)選手全員が勝率100%であれば当然チーム勝率も100%。(2)5人制で3人が勝率100%であれば、残りの選手が全敗で勝率0%でもチーム勝率は100%。(3)1人の選手が勝率100%で、残り選手がずべて引き分けならばこれもチーム勝率は100%になります。しかし、上記(1)ー(3)は“言うは易く、行うは難し”というより、もしろ不可能といった方がいいでしょう。

 では、どうすればいいのか、結局は「チームワーク」で勝率を上げて行くことになります。極端に言えば、大将は大将戦以外は全部負けても良いのです。副将も同様に前の3人でチームの勝負が決していれば、その試合は勝たなくても構わないのです。5対0で勝とうが、本数勝ちの僅差で勝とうが、チームの勝利には変わりないのです。昨日の練習試合のようにハイレベルになればなるほど、個々の勝率はなかなかアップしないものです。本会も昨日は、個人勝率が50%を超えた選手が1人しかいなかったのですが、貴重な勝ち星やチョットしたミスで黒星をもらってしまった場合でも仲間同士がカバーし合えれば、もう少しチームの勝率を押し上げられたと思います。

 ある指導者が、団体戦を勝ち上がるためには“送りバント”が、しっかりできる選手が必要という話を聞いたことがあります。“勝ちたい”という気持ちが強く出過ぎ焦って足下をすくわれたり、“負けたくない”という気持ちで逃げ回るのではなく、正々堂々試合しながらも自分の与えられたポジションでの役割を理解し、仲間を信じて場合によっては「引き分け」て、あとの選手に繋ぐという気持ちも重要ではないでしょうか!?

 話が過去に遡りますが、約1年前の1月18日に掲載した記事「至誠館主催の錬成会に参加」で私が書いたコメントを見ると、

  • 自分勝手に試合をしないこと
  • 相手を恐れないこと
  • 正しいつばぜり合いをすること
  • あきらめずに技をつなげること
  • 団体戦における状況把握をすること

このようにコメントしていました。

 そのコメントの1.2.4は、この1年間でかなりクリアされたと思いますが、やはり、5番目に書いた“団体戦における状況把握”は簡単には出来ないということですね。それから3番目にあげた“正しいつばぜり合い”ですが、これは私の指導不足(手抜き)だったと猛反省しています。年内の稽古は終了しましたが、年明け早々からこの件は早速取り組みたいと思います。

引率:矢野雅之

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