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第58回全日本都道府県対抗剣道優勝大会 選手選考会

2月20日(土)、東京武道館に於いて、東京都剣道連盟主催の第58回全日本都道府県対抗剣道優勝大会「選手選考会」が行われました。


西東京剣道連盟の代表選手として、永山剣友会から梶田先生(五将の部)と矢野先生(副将の部)の2名、多摩市剣道連盟では谷合先生(大将の部)が出場しました。


■五将の部
部門別の最多となる68名がエントリー、梶田先生は2回戦から出場、順当に勝ち上がり、準決勝では激戦区東京を勝ち抜いて全日本剣道選手権大会に出場した経験を持つ強豪梅山選手(渋谷)と対戦し、惜しくもメンを獲られ1本負けでしたが、堂々のベスト4入りを果たしました。


五将の出場資格
 年齢18歳以上35歳未満の者、警察職員・教職員・高校生・大学生を除く。但し、非常勤講師・大学研究生・大学院生・専門学校生は含む。


■副将の部
この部門は48名がエントリー、矢野先生は1回戦、2回戦と順調に勝ちましたが、3回戦で金重選手(法務)に延長の末、コテを獲られて敗れ、ベスト16でした。


副将の出場資格
 年齢35歳以上の者、警察職員・教職員を除く。


■大将の部
谷合先生は1回戦で第36回全日本剣道選手権大会(昭和63年)で優勝した林朗選手(教士八段)と対戦、メンを先取されましたが、次に見事なメンを奪い返し、勝負となってメンを獲られ、残念ながら破れてしまいました。


大将の出場資格
 年齢50歳以上、剣道教士七段以上の者。


結果の詳細は、let's KENDO 剣道試合結果 をご覧ください。

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