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第13回京北杯親善剣道大会 大会結果

 2010年9月12日(日)、京北学園総合体育館に於いて、京北学園主催の「第13回京北杯親善剣道大会」が行われ、本会も参加させていただきました。
 この大会は小学生の5人制の団体戦で、今年は55チームが招待を受け、トーナメント方式で優勝を決める大会です。


 ◎本会の結果は下記の通りです。


 ○:勝ち △:負け □:引分け


■1回戦 蕨市南剣道クラブ

 金沢 ◯ ドド -  コ △
 藤村 □    -    □
 北山 ◯ メ  -    △
 小川 △    - ココ ◯
 野平 □    -    □
 2(3)-1(3)★


■2回戦 大山青少年剣友会

 金沢 ◯ メド -    △
 藤村 □    -    □
 北山 □    -    □
 小川 ◯ ココ -    △
 野平 △    - メド ◯
 2(4)-1(2)★


■3回戦 BSC剣志会

 金沢 △ ド  - メメ ◯
 藤村 ◯ メメ -  コ △
 北山 ◯ メメ -  メ △
 小川 △    -  メ ◯
 野平 □    -    □
 ※代表戦
 野平 △    -  メ ◯
 ★2(5)-2(5)代表戦


 今週も先週に引き続き猛暑日でしたが、主催者側のご配慮で冷房の効いた教室を開放してくださり、何とか頑張ることができました。ありがとうございました。

 試合のコメントですが、アップを見る限り“今日は体がキレている”と感じたのですが、いざ、試合になると「体の動きが鈍く」、「声も出ない」いつもの立ち上がりでした。以前、矢野先生のコメントにもありましたが“稽古は試合のように試合は稽古のように!”を心掛け意識して欲しいです。

 しかし、もたもたしながらも1回戦を突破し、2回戦に入ると、エンジンがかかり体の動きは非常に良くなってきましたが、“ここぞ!”というチャンスに一本となる打突が出来ない、攻めを忘れ手先で技を出すから相手に出遅れる。また、慌てて手元が上がってしまうなどの悪い点も結構みられました。
 もう少し自分の技に自信を持つこと、相手に対して攻め勝つことの2点が課題だと感じました。

 悪いことばかり書きましたが、試合の中で「つば競り合い」や「応じ技」の工夫がいくつか見られたのが収穫でした。引き続き勉強して自得してくれることを期待します。

 最後になりましたが、大会へお招きいただきました、京北学園の関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

監督:北山直美

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